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 (57)苦情①
2011年03月07日 (月) | 編集 |
屋根の作業が終わった2日後のこと。
母が庭仕事をしていると、我が家の裏(北東に隣接)のお宅の奥さんに声をかけられたそうです。
母とは特に仲が良くも悪くもない母と同年代のご近所のNさん。
何かと思えば、話の内容は


『日照権』

要は、今まで陽があたっていたのにあたらなくなった、と。
母も、そんなこと私に言われてもって感じだったと思いますが、
一方的に

『明日14時に見に来てください』

と言われてしまったため、私に電話してきました。


もうこの時点で、一気にブルーですよ
ようやく上棟して、これからいよいよ家が出来上がってくるんだなぁとワクワク気分が高まってきていただけにね。

とりあえずネットで検索してみるとまーあるわあるわ。
隣家との日照権トラブルが。
『隣に家が建って、陽があたらなくなった』とか、『隣家から陽が当たらなくなったと言われ、工事を妨害されている』なんてものも。

それを見てしまったので、基本ネガティブな私は、その時点からもうありとあらゆる最悪の事態を頭の中で想像してしまいました。

でもどれもこれも結局は『建築基準法にのっとって建てていれば問題ナシ』との見解でした。
なので母にはそのように伝え、翌日は私がNさん宅へ伺うことに。

現場監督にも一応その話をして、もし専門的な説明を求められた場合に出てきてもらおうと、翌日現場で待機していてもらうことにしました。

相手がどんなテンションなのかが分からなかったので、その晩一晩は大げさだけど生きた心地がしなかったわー。
だって最近は無茶苦茶なことを言ってくる人もいるし、変に刺激して建築を妨害されてもいやだし。


そして翌日。
私はとっておきの武器を持って向かいました。
その武器とは…。


つづく。
テーマ:家を建てよう
ジャンル:結婚・家庭生活
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