スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 定期検診
2008年06月03日 (火) | 編集 |
3年前の6月25日、息子は初めての入院をしました。息子2歳10ヶ月。

昨日はその病気の定期検診に行ってきました。

病名は『川崎病』

ご存じの方いらっしゃいますか?
私は恥ずかしながら、息子がかかるまでは全く知りませんでした。

あまりにも無知なため、病名だけ聞いた時は公害病かと思ってしまったほど。
川崎先生が発見したのでそのお名前が付けられたのだそうです。

川崎病とは、簡単に言うと全身の血管が炎症を起こす病気で、心臓に後遺症が残る場合もあるとのこと。
未だに原因は不明だそうです。でも治療法は確立されたのでそんなに怖い病気では無い、と説明を受けました。

年配の方に話を振るとご存じの方も多くて、それは当時治療法が無いので手の施しようがなく突然亡くなってしまう危険性のある病気だったから。

私が子供の頃にもまだ治療法が分からなかった、という話なのでホント今の時代で良かった…と思いました。
入院当時で10~15年位前まで治療法が分からなかった、と言っていた気がします。

息子の場合は後遺症もなく、すっかり治っているのでもう心配はありませんが、

何しろ原因が不明(もしかしたら溶連菌が原因かもという説もあり、先生に最近かかったかどうか聞かれました)で、発見されてから歴史の浅い病気なので

川崎病にかかった子供達が大人になった時に何か他の病気にかかりやすいのか?だとかが
何も分からないので不安と言えば不安です。

免疫が出来るわけでもないので再発する子もいるとか。
伝染する病気ではありません。

なので完治したとはいえ、定期検診で様子を見ているのだそうです。

せっかくなので、当時の事を記録しておくためにブログに残したいと思います。

かなり長くなりそうなので、続きは下に。



日記やメモ書きと自分の記憶を頼りに書き起こしたので、事実と異なり間違った事が書かれているかもしれませんが、あくまでも個人的な記録なのでご了承ください。


【2005年】
6月23日(木)発病1日目
昼間は元気に外遊び。
夕食後に熱に気付く(37.6度)
22時頃腹痛を訴えるがそのまま就寝。

6月24日(金)発病2日目
朝から腹痛を訴えるので朝一で病院へ(38.3度)
熱と腹痛の関連性は分からず。
○○(溶連菌だったかな)だったらこの薬で治るはず、という薬を処方され
ひどくなるようなら夕方もう一度受診するよう言われる。
熱はどんどん上がり、17時には39.2度
熱のわりに口が達者で顔色も悪くない。
腹痛を相変わらず訴えるためお腹をエコーで見たところ、腸のリンパが腫れているとの事。
でも原因は分からず。処方された薬を飲んで朝まで様子を見ることに。

夕食時に嘔吐
23時過ぎ、寝ていたケントは腹痛で目を覚ます。
『苦しい、痛い』を連呼して、ころげまわりながら痛がるので
あまりの騒ぎに救急車を呼ぶ。
この日夫がいたので娘(当時1歳)は置いて行きました。
夫がいなかったらどうしてたんだろう。
病院に着く頃には痛みが治まり、39.1度の熱はあるものの大丈夫そう。
緊急を要するよう(外科的手術が必要)な病気では無いと判断され帰宅。
慌てて家を出たのでケントの靴を忘れてました。
抱っこしてタクシーで帰宅。5300円の痛い出費です。
帰宅してからも2,3度痛がったものの朝まで就寝。

6月25日(土)発病3日目
朝一で病院へ(高熱3日目)
処方された薬&解熱剤が効かないので、すぐに紹介状を書いてくれるとのこと。
でも連絡や書類の用意やらで少し時間がかかるので一時帰宅。
先生は息子にかかりきりだったので待合室はかなり混んでいた様子。
夫は娘と留守番。
翌日は泊まり勤務のため実家の母へSOSしたところ、母は数日後に友人と海外旅行に行くことになっていてビックリ。
どの位入院するかその時点では分からなかったけど、たいしたことないかなと思って
自分の実家より遠い夫の実家に預けることも考えたが、
『母が海外旅行なので預かって下さい』ってのもねぇ。
結局母はキャンセルしてくれました。
ごめんね、お母さん。本当に助かりました。
その時行けなかったのは、イギリスのコッツウォールズ。
なので娘が大きくなったら女3人で旅行に行く約束をしました。
   
この日は真夏のように暑い日だったのを覚えてる。
お昼頃病院に書類をもらいに行き、午後何時でも良いので行くよう言われる。
とりあえず夫が作ってくれたそうめん&買ってきてくれたかきあげでお腹を満たす。
おそらくそのまま入院との事なので準備をして14時半に紹介先の病院着。

待合室にはものすごい人が溢れ、点滴をしている人がいたるところに横たわってる。
世の中こんなに具合の悪い人がいるんだーと変に関心してしまう。
この日の暑さと3日目の高熱のせいでかなりおとなしい息子。
診察、レントゲン、点滴、尿検査、血液検査、一通り終わるのに数時間。 
点滴や血液検査等の痛い検査の時はドアにしがみついて泣き叫ぶ。
私が抱っこしてれば少しは良いのに…と思いつつも引き離す看護師さん。
親に見せられない何かが中にあるのかと疑ってしまいました。
検査結果、その時点で数種類の病名の可能性を告げられその中に川崎病もありました。

そしてそのまま入院の手続き。
娘は実家に預け、夜に夫が荷物を持ってきてくれる。
付添いはしてもしなくても良いらしい。
付添うなら子供用のベッド(柵付きベビーベッドの大きいやつ)に一緒に寝る。
私、背が小さくて良かった。普通に寝れます。
でもお風呂は無いし、たいして食事をするところも無い。
21時に一時抜け出して夫とファミレスで夕食。今後の方針を話し合う。
とはいえ、病名が確定していないので入院期間もわからない状態。

6月26日(日)発病4日目
入院2日目(高熱4日目)
前日までは日記をつけていたが、ここから退院の日まで空白。
全く余裕なし。なので記憶もあいまい。
入院診療計画書なるものがあるのでそれを見て思い出して書きます。
               
昨日から抗生剤の点滴。熱は一向に下がらず。
普段うるさいくらいに元気者の息子が『寝る』と言ってベッドに横になる。
腹痛はあまり訴えなくなったが、熱のせいか足の関節が痛いと言う。

主治医の先生から明日、治療方針を話しますとの事。
夫は泊り明けなので来てもらう。

6月27日(月)発病5日目
入院3日目。
夫も病院へ駆けつけ主治医の先生から川崎病と宣告される。
この時初めて川崎病がどんな病気だか知ることに。
川崎病と診断するには項目があり、

①高熱が5日以上続く
②体に発疹が出来る
③唇や目が充血する
④下が赤くなる
⑤手足が浮腫んだり、赤くなったりする
⑥首のリンパ節がはれる

等があり、この症状がものすごく顕著に出る子もいれば、息子のように素人目にはよくわからない子もいるらしい。

原因は不明。
そして治療法はただ1つ。
ガンマグロブリンの投与。いわゆる血液製剤(加熱)です。
この頃まだ非加熱製剤の記憶も新しく、即答するのが難しかった記憶があります。
それでも今、現時点での治療法はこれしか無く、投与して2日以内に8割の子が快方へ向かうとの説明。
残り2割は?の質問には、さらに投与を続ければその○割(?すみません忘れました)にも効くとのこと。

当たり前だけど、100%では無いんだなーと。でも迷ってるヒマは無い。
川崎病と診断されたからには、なるべく早いガンマグロブリンの投与が望ましいわけで。
その日のうちに投与開始。

緊張で先生の話はよく覚えていません。たぶん夫もかなりパニクってました。
だって高熱5日は長過ぎます。しかも抗生物質が効かない。
子供ってこんなに弱い生き物なんだなぁなんて思ったり。
今でもあの時の事を思い出すと胸が苦しいです。出来れば思い出したくない。

先生はいたって冷静なので、先生の様子を見ていたら『何だ、たいしたことない病気なのかな?』なんて思えたりもしたけど。実際入れ替わり立ち替わり川崎病の子が入院してくるらしいし。

ガンマグロブリン投与の翌日には熱が下がり始めました。
息子にはとてもよく効いたようです。とりあえず一安心です。

でも心配なのは、熱よりも心臓の冠動脈瘤や血管肥大です。
高熱は何も治療しなくても下がることもあるらしく、放置しておいてその後心筋梗塞で急死、という事が昔はあったようです。今はほとんど無いにしても、治療が遅れた場合や症状が重い場合には心臓に障害が残る場合もあるわけです。

なのでこの日からアスピリンの内服も始まりました。
アスピリンは血液をサラサラにするので血栓防止の為に飲みます。
ものすっごく苦い薬です。
少量の水で溶かしてスポイトでチューっと喉の方に入れたら、初めはあまりの苦さに吐き出しました。

そのままでダメならアイスに混ぜても…と言われ挑戦するもNG。
残りの普通のアイスですら口にしなくなりました。
最後の砦のコンデンスミルクもダメ。

これはもう誤魔化し作戦は通用しないんだな、と腹をくくり息子を説得。
それまであまりジュース類は飲ませていなかったので、息子が当時ハマりにハマってたアン○ンマンジュースでつる事に。
初めのスポイトでチューのあとすかさずアン○ンマンジュース(紙パック3連のやつ)を差し出すと、
そのジュースを一気飲み。
しばらくはアン○ンマンジュースにお世話になりました。

心拍モニターを24時間装着し、不整脈が無いか観察。
小さい体に色んなもの付けてましたよ。それでも熱が下がると急に元気になり『トイレ!』と言ってはウロウロ。

採血はこの日まで毎日やってましたが、これもやはり拉致られて大泣き。
ベッドの上で体を拭く時も私は締め出されて、号泣。
泣き声を聞いているのも忍びないので、食事や電話等で外に出ることに。

大粒の涙と鼻水とよだれでパジャマと言うか肌着の胸の部分がビショビショ。
普通なら1日1、2枚で済むところを私と離される時と私が用事でそばにいない時
何時間でも確実に大泣きするのでいくら肌着があっても足りません。
毎日母に洗濯を頼んでおいたものの、全く足りず急いで買いに走りました。
あの時確か95㎝位のサイズだったかな。
点滴をしているので着替えるのも看護師さんを呼ばなきゃいけなくて面倒極まりないったら。

6月28日(火)発病6日目
入院4日目。
ガンマグロブリンの投与2日目。
息子はずいぶん元気に。
たとえ家族であっても子供は病室には入れないので、娘とは会えずじまい。

6月29日(水)発病7日目
入院5日目。
息子の状態はかなり落ち着いてきた。
娘には3日会ってない。
母がこれではマズイということで、1日1時間でも病院に会いに連れて来てくれると言う。
私が娘と会ってる間に母が付添いを交代してくれ、父の運転する車の中で久々の再会!

散髪されてた

『リサちゃ~ん♪』『・・・・・・・』娘無言。泣きはしないものの、この人誰?状態。
ショックだ…。1歳児って薄情。3日で忘れちゃうのね。
実家でも特に泣いたりしないらしい。心なしか3日で太った気がするし。すっかり餌付けされたらしい。
いや、泣かれるより全然良いんだけど。
それからは毎日少しの時間だけど会いに来てくれました。
もちろんすぐなつきましたけどね。

白目だよ

さすがに元気になるまで写真を撮る気になれませんでした。
今思えば撮っておけばよかったなぁなんて(この頃から白目してたのね…しかもバナナ好き)

6月30日(木)~7月7日(木)発病8~15日目
日に日に元気になりベッドに縛り付けておくのは無理に。
まわりはどんどん退院して行き、ケントが古株に。
点滴がはずれるとさらに野放し状態。
当時マントブームで、タオルやらブランケットやらを首に巻いては廊下を走りまわる始末。

それでも採血やシャワー、それに私がいない時はものすごい大泣き。
3,4時間泣き続けたこともありました。
夫がいてもダメ。あまりに泣くので『お父さん帰るよ』と言うとさらに大泣きになったらしいけど。
親が来てない子はたくさんいたけど、息子ほど泣いてる子はいなかったよ。

あーん  お父さんとパズル


↓息子の担当看護師さん。娘が昨年肺炎で入院した時に、また偶然にも担当になりました。
照れてる  退院前日

入院中、初めに診てもらった病院の先生が様子を見に来てくれました。
何か見たことあるなぁ、あ!先生かって(笑)だって白衣着てないとただのオジサン。
『ちょっと用事があったからついでに…』なんて言ってたけどね。
ちょっと嬉しかったな。

7月8日(金)発病16日目  
午前中の血液検査の結果、炎症反応無しとのことで退院決定!
退院後はしばらく自宅で過ごすよう指導を受けました。
見た目以上に抵抗力が落ちており、他の病気をもらう可能性が高いからです。
薬はしばらく飲み続けなくてはいけません。

7月13日(水)
退院後、初めての検査。
血管が0.1mm縮小傾向との事。

7月20日(水)
2度目の外来。
前回と変化なし。
このまま縮小しなければ、大学病院でのカテーテル検査も視野に入れるとの事。

7月27日(水)
3度目の外来。
瘤も無くなり、血管が普通の形に戻ったらしい。
太さも正常の範囲内の3mm以下に縮小。

8月3日(水)
4度目の外来。
2.2mmにまで減少。

8月24日(水)
5度目の外来。
2.0mmに縮小。
アスピリンの量が減る。

9月21日(水)
6度目の外来。
発病から約3ヶ月。
この日の心エコー、『ケンちゃんはおりこうさんだから』と若い先生の研修に使われました。
暗い部屋で上半身裸で仰向けに寝るので子供は怖くて大抵泣くらしいが、息子は痛くない検査なら異常におとなしいのだ。

そして、心電図も心エコーも異常なし。
ついに完治です。
この日でアスピリンの服用も終わりです。

いつも夕方の検診なので、娘は実家でお留守番。
病気もらってきても嫌だしね。
この日はお祝いに2人で夕食を食べて帰る事にしました。
息子に何が食べたい?と聞くと『ドラえもんのハンバーグ!』と即答。
分かりますかね?コ○スの事です。

この後、3ヶ月後の検診でも異常なし。

それから2年間、6月と12月の年2回計4回の検診でも異常なし。

そして今日、半年ぶりの検診でした。

心電図  心エコー

↑また白目かよ(笑)

結果は異常なし!
先生から来年小学校に上がる前に行う検診で心電図をとるが、問診票の時点で川崎病にかかった事があると絶対に引っ掛かる、という話を聞きました。診断書等が必要になるはずなので、その時にでも(夏休みでも可)一度検査して、それで定期検診は最後だそうです。

実質今日で終わりって事ね~\(^o^)/

いやー長かったような、短かったような。
息子の場合、結果的に見るとそう深刻な状況では無く思いのほかスッキリ治った気がします。
運動制限なんかの後遺症もないし。
治ってしまえば大したことなかったなーなんて思えるけど、いつも元気者の息子のあんな姿は2度と見たくないです。
ホントに死んじゃうかと思ったよ…。



そうそう。後遺症は無いって書いたけど、ありましたありました。厄介な後遺症が!

それは…いわゆる後追いってやつ?
狭いアパートにいて、私がトイレに行っただけで泣く息子。
夫に留守番を頼み1時間ばかり買い物に出ようものなら、私がいない間中号泣。
それでも息子が昼寝をしたのを見計らって出かけたりするんだけど、何か勘が働くのか眠りが浅いらしく出掛けた直後に起きて泣いたり。

入院する直前まで、もう少しで実家に1人でお泊まり出来るかもねーなんて状況にまで進んでいたのにすっかり後退してしまいました。

そりゃ病院で1人残されたら不安だとは思うけど、もう家なんだしお父さんがいるのに泣かなくても…ねぇ(笑)
何をしても泣きやまないので夫が気の毒でしたよ。
でもそれだけ不安だったって事なんだろうね。

『きのう、まっくら、おかあさんいない。けんちゃん、かんごしさんだっこ。おかあさんにだっこしてもらいたかったの』

なんて連日言ってました。これは入院中、夜中の12時頃一時帰宅して明け方帰って来たとき、寝てると思ってた息子が看護師さんに抱っこされてた時の話。

かなり長いことそんな状況が続き、それが落ち着いてきた頃幼稚園入園。
今ではすっかり生意気な口を聞くようになりましたが、それでも甘えんぼのまんま。
あ、でもそれは入院とは関係ないか(笑)

良かったこともあります。あの苦い薬を飲んだおかげで、今ではどんな薬も全然平気になりました。
その点は非常に助かってる。
それをずっと見ていた娘も異常な薬好きだし(笑)



おまけ。
検診の帰りは病院の隣の公園でいつも遊んで帰ります。

公園  ブランコ満喫



ケンちゃんお疲れ様!無事完治おめでとう!
リサちゃんもいつもお留守番させたり、手をかけてあげられなかったりでごめんね。

今日は何かお祝いでもしようかな
コメント
この記事へのコメント
おかんさんへ
川崎市の人には申し訳けないけど、公害病って思っちゃう人多いみたい。
小さい子の病気はホントに見てて切ないよね。
でもこんな風に知ってもらえて良かったと思う。
トリソミーの事もそう。たいていの人は知らない、知る機会が無いんだけど、みんなに知ってもらうことでどんどん変わっていくんじゃないかな。
日々の健康に感謝ですi-179

あさりさんへ
私は聞いたこともありませんでしたi-229
幼稚園に行くようになって、何人か川崎病になったって子の話を聞いたけど、当時は狭い世界で生活してたからね。
完治して本当に嬉しいです。
家族みんなが健康って有り難いですよね。

まぁちゃんママンさんへ
ありがとう。
案外川崎病って多いみたいでまわりにも何人かいます。
親しくないとなかなか病気の話ってしないからもっといるのかも。
化学物質の話は聞いたことあります。でもどの説も決め手に欠けるみたいで。
原因は早く分かってほしいなぁ。

ささめさんへ
ごぶさたしてます。
ありがとう~!終わってしまえば大変さなんて忘れちゃうものですね。何てったって、大変だったのは息子なんですから。
娘さんも大変だったんですね。でも何て強運の持ち主なのかしら!
こういう経験を経る事で、私も息子も成長出来ていれば良いな。

学校の健康調査の件、アドバイスありがとうございます♪

reeさんへ
普段本当に元気だったから、すっごく不安でしたよ。
でも私が泣くわけにいかないしね。
もうブツブツ『大丈夫大丈夫』って言ってた気がする(アブない?)
いつも怒ってばっかりだけど、これを思い出すと少しは優しくなれそうな気がします(笑)

toteoさんへ
私は名前すら聞いたことなかったのよ。
自分が大病したことなかったし、入院なんてもうドキドキ。
リサにはホント悪かったけど、支えてくれた両親や旦那に感謝感謝です。

みやびさんへ
お友達のお子さんも元気になったんですね。良かったです。
親しい友人でもないと、中々病気の事って聞けないし、知る機会がないですよね。
普段忘れがちだけど、健康って本当に有り難いですよね。

のりちゃさんへ
ものすごーくお久しぶり!ですよね。
同じ健ちゃんなのでよく覚えてます♪
うちの暴れん坊の健ちゃんがあれだけグッタリするんだから、相当キツかったんだと思います。小さい体で良く頑張ってくれたと。
お互い元気に大きくなってくれると良いですね。

ぷりぷり王子ままさんへ
ひ○こクラブか何かの雑誌のおまけで、子供の病気辞典(?)みたいな小冊子が家にあったんですが、川崎病が載ってました。
でも息子がかかるまでは全く目にも引っかからず。
原因位は早く分かってほしいですよね。

tonamiyyさんへ
当時は無我夢中で何が何やら。
記憶にモヤがかかってる感じなんです。
大変だったし、つらかったけど、今となっては良い思い出(?)です。
こうやって皆さんに知ってもらえたので、書いて良かったです。

みーちゃんママさんへ
腎臓病のお話は覚えていますが、そんな名前だったとは。まったく聞いたことありません。
2ヶ月半の入院は比べ物にならないくらい大変そうです。お疲れ様でした~。
5歳だとある程度は聞きわけてくれるけど、我慢させちゃうのもそれはそれでかわいそうですね。うちみたいに泣くとだんだん慣れてきて最後の頃は『ま、しょうがないか』って(笑)
私も今となっては良い思い出です。

kutamamaさんへ
聞いたことの無い病名を告げられるのって、すっごく不安です。
そのお友達も心配だったでしょうね。
入院して2日間何も有効な治療をしてもらえないのが一番不安でした。何で?って。
でも血液製剤を使う以上、5日間の高熱を確認しないといけないんです。そんなの後から分かることであって、当時はやきもきしましたよー。

あおkunママさんへ
あおkunママさんは運動制限があったんですね。
制限は苦じゃなくて、制限解除が大変だったってのは、実際経験しないと分からないことですよね。
本当に良くなって嬉しいです。ありがとう♪

まーすぃさんへ
うん。息子がね本当によく頑張ったと思います。
私は何もしてあげられないものね。
りんさんのところへは早速とんで行きました。
私が何か助けられるわけじゃないけど、やはり他人事とは思えなくて。
こういうつながりって嬉しいです。まーすぃさんありがとう!

りんさんへ
ご訪問&コメントありがとうございます!
間もなく1ヶ月で、心臓に何も異常がないなんてすばらしいです!
うちは少しずつ良くなっていきましたが、外来に行く時はいつも不安でした。一度縮小が停滞した時はホント焦りましたよ。
少しだけ聞きかじったカテーテル検査って相当キツそうなんですもの。
今では前にも増して元気者です。四男君もすぐに元気に走り回れるようになりますよ♪(お兄ちゃん達がいるから止めても無理かな)

2008/06/05(Thu) 23:32 | URL  | おかーにゃん #-[ 編集]
先日はコメントありがとうございました。
ホント友達の輪って感じで・・・。
私も最初は写真どころではなくて、元気になってから撮りはじめました(^_^;)。
やはり治療は、ガンマグロブリンとアスピリンなのですね。
来週で発病から1か月ですが、今のところは心臓に異常なしです。
お子さんが元気そうなので、心強いです!
またよろしくお願いします!
2008/06/05(Thu) 21:08 | URL  | りん #gzRw3D0I[ 編集]
よく親子で乗りこえて。。。頑張りましたね。

子供の病気はつきものとはいえ、やっぱりショックだと思います。

私のブログに来て下さってる方で、最近お子さんが川崎病と診断された方がいらっしゃるんですが。。。(宝の日々、のブログのりんさんという方です)、おかーにゃんさんのブログを見たら参考になるかも。。。と思いました。
2008/06/05(Thu) 15:03 | URL  | まーすぃ #8Gvk8TuM[ 編集]
川崎病・・・私も最初公害病だと思ってました。ブログ初めて初めてそうじゃないって知ったんですが詳しく知らなかったです。とっても勉強になりました。多分ブログやってなかったら自分の家族に降りかかるまで知らなかったんだろうなと思います。
でも後遺症もなく検診も終了・・・良かったですね。
私自身が子どもの時運動制限(マラソンと水泳)があってそれ自体は苦じゃなかったけど制限解除された時大変でした。なのでホント何もなくてよかったと思えます。
ホント良かったですね☆ミ
2008/06/05(Thu) 09:30 | URL  | あおKunママ #DWgh5vZM[ 編集]
完治して良かった!!
読みながらハラハラしてしまった。。。
私の友達の子供が高熱が続いた時に
“川崎病かも知れない”と言われた。。。と
聞いたことがあったので、病名だけは
知っていましたが、どんな病気なのか
全然知りませんでした。
子どもももちろん辛いけど、傍につきっきりで
見ているママも辛いですよね。
ホント、よかった。。。
2008/06/04(Wed) 21:59 | URL  | kutamama #-[ 編集]
よかったね・・・
うちは2年前に、腎臓病で2ヶ月半入院してたのですが
その時の隣のベットの子が川崎病でした。
その子はかなり重いほうだったそうで、一ヵ月はいたと思います。
 
その時にいろいろ聞いたので、今は知識はあるのですが
やはりかかったことのない病気は知らないことが多いですよね。
ちなみにうちの子は・・・
メサンギウム増殖性腎炎・・・なんじゃそりゃ、でしょ(笑)。
 
下の子を連れていけずに困ったこと。
溶連菌感染をうたがわれたこと。
採血が週に2回あって、やはり親からは離されてすること。
子供のベットに沿い寝したこと。
 
なんだか似た経験してたんですね。(^_^;)
うちのは5歳だったから、聞きわけはしてくれてたけど。
 
今になってはそれも思い出ですが、その時は本当に
いっぱいいっぱいでした。
子供が元気であること。一番の親孝行ですね!
2008/06/04(Wed) 16:20 | URL  | みーちゃんママ #JG1OT9bI[ 編集]
こんにちは。
辛い時季があったんですね。
私も病名は知りませんでした。
今回、健診も無事パスして本当に良かったです。
お祝い、しましたか?
ぜひしてくださいね。
2008/06/04(Wed) 12:45 | URL  | tonamiyy #-[ 編集]
私も知らなかったです
公害病かと…
ちっちゃい子のチューブだらけの姿って本当に痛痛しくて
かわいそうです( ̄Д ̄;;
本当に後遺症何もなくて良かったですね。
それにしても原因は不明って…恐いですね。
2008/06/04(Wed) 12:25 | URL  | ぷりぷり王子まま #-[ 編集]
【☆ォハツデス☆】。´Д`。)ノィェァ♪
おかんさんのとこから勝手に来てしまいました(汗)
ケンチャン(うちも健ちゃんです)大変だったんですね~
うちの下の子がちょうど同じぐらいの年齢なんですが
入院なんて・・・検査なんて・・・ほんとがんばったんですね。
でも検査終了、完治、o(〃>ω<)oオメデェエェェトオォォオオォォ!!!!!
これからも何事もないように元気が一番ですね。
それでは||DOOЯ|| ゚∀゚)ノ'`゛ィ'`゛─ィまた来ます~
2008/06/04(Wed) 12:14 | URL  | のりちゃ #iAqHXQpI[ 編集]
私の友達の子供も川崎病です。
その子は今中学1年生になってます。
今 とても元気で野球チームに入って頑張ってます。
私もそれまでは川崎病ってしりませんでした・・・・。
どんな病気であっても 子供がかかるのは
親としてはとても辛いですよね。
小さいうちから入院したり手術したり・・・
うちの子も小さい時に何度か入院した事がありましたから
その気持ちはよく分かります。
健康が一番って 病気をしてから分かりますよね。

すくすく育ってくれる事を願います。
2008/06/04(Wed) 12:00 | URL  | みやび #-[ 編集]
私も川崎病って名前は知っていたけど内容までは知らなかったです。。。
小さいのに大変だったんですね。
読んでてちょっと泣きそうになりました(>_<)
自分の子供が苦しんでるっていうだけでツライですよね!!
でも軽い方で、後遺症もなくてほんとによかったですね!
リサちゃんのことかまってあげれなかったのってこれが大きな原因だったんですね。
家族みんな大変だったと思うんですけど今は元気になってなによりです。
これからもみんな健康で楽しく時を刻むことができるといいですね。
2008/06/04(Wed) 03:34 | URL  | toteo #p6kz4OgQ[ 編集]
涙が出ちゃったよ~。
ケンちゃん、小さい体でよく頑張った!!
息子が肺炎になった時でさえオタオタしたのに、こんな大病をしたら私、どうなっちゃうだろう。
おかーにゃんさんもケンちゃんの闘病の間、不安な毎日だったでしょうね。
定期健診でも異常がなく、本当によかった。
2008/06/04(Wed) 01:10 | URL  | ree #nJDHedgo[ 編集]
おひさです。
そっかぁ。。。ケンちゃん、よく頑張ったねー よかったよかった♪♪
おかーにゃんさんも頑張ったね 大変だったでしょう。

ウチの末娘は生まれる前に心臓の異常がわかってね。
異常っていうか、分類上は「奇形」ね。ほかの内臓もあちこち。
あ、結果的には手術もせずに今でも制限なしの生活をしてますー
ただ、生後すぐから検査ぜめで、小さい時はじっとしてる事が難しいから麻酔で眠らせて検査するのね。これが母親としてつらくてねー。こういうケースではまず就学前までに手術になるといわれてたんだけど、成長とともに一番の問題部分が消えたの。すごく稀なことだって言われた。そのとき初めてボロボロ泣きましたよ~(^_^;)
これからも定期健診はかかせないんだけど、末娘自身も人の痛みのわかる人間に育ってくれてる気がするし、幸運と健康に感謝する日々です。

そうそう、学校検診の問診票、川崎病の項目ありますねー
心臓検診もだけど、学校は毎年健康調査がありますよね。
ウチでは定期健診を3月にして、学年が変わったとき先に提出してます。
そんで「検診結果は提出済み」って記入するの。それがイチバン面倒が無いですよ。 
あ、川崎病は別かな?ごめんね。
2008/06/04(Wed) 00:13 | URL  | ささめ #-[ 編集]
友達の子供で3人、川崎病にかかったことがあるので。なんとなく知ってましたが、小さい子供の入院ってかわいそうで、切ないし、お母さんは付き添いでホント大変ですよね。そうそう、友達の子も退院してから、とっても甘えるようになったと言ってたぁ。原因不明の病気だけど、化学物質(合成洗剤)なんかが原因とちらっと聞いた事があります。でも、ホントに元気になってよかったですね。
2008/06/03(Tue) 22:30 | URL  | まあちゃんママン #-[ 編集]
私も 川崎病という名前は聞いたことはあったけど…
何も知りませんでした。。
ほんと 自分に関係のないことはスルーしてしまってるんですよね!(反省。。)
とっても勉強になった気がします。。
それに 後遺症もなくて 完治できてほんとによかったです。

今 家族が元気で毎日を過ごせてることに感謝しないといけないなぁ。。って 心から思います!

2008/06/03(Tue) 22:11 | URL  | あさり #ahMK0WKk[ 編集]
恥ずかしながら、あたしも公害病だと思ってた。
肌着のサイズが95かぁ。ウチの一喜が今100来てるから、
コレより小さい時の入院。
考えただけでも怖いよ( ̄_ ̄|||)
で、実質、今日で終了?
やった~(ノ^^)八(^^)ノ
後遺症もない様だし、ホッと一安心ってとこやね。
病気って、周りで誰かがならないと、
詳しく知らんまま終わるよな!
ず~っと前に書いたトリソミーもそうだったし。
今回、この記事読んで、難しい言葉で書かれてる説明よりも、
ものすごくわかりやすかったというか、
親の気持ちになって読めたわ。
子供には、大きな怪我や病気を体験せずに、
育ってもらいたいよね。
2008/06/03(Tue) 21:27 | URL  | おかん #XyML0qCs[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。